代表プロフィール
私、下田悠介は小学生の頃から料理を作る事に興味があって、その頃テレビドラマで大好きだった山口智子さん、松本幸四郎さんが出演していた「王様のレストラン」を見て、料理への道を本格的に志すようになりました。
札幌の普通科の高校を卒業したあと、すぐに、料理の勉強をするために大阪のあべの辻調理師専門学校に入学。
様々な料理のの基礎を学んだ後、地元に戻り札幌のイタリア料理店に入店。
イタリア料理の専門店で働いている時、パスタ用のベーコンカットの仕込みをしていながら、ふと、
「何故、豚肉が原料なのに、こんなきっちり真四角なんだろう??」
と、淡い疑問が芽生えました。
お店で使っていたのは、「長くて四角い電話の受話器みたいな形」のベーコン。
どうして、こんな形になるのか?何故、生の肉より「安い」値段で流通しているのか?
独自に調べて、私たちが普段、耳にしない添加物の名前や体に対する影響、また、「加水」や「注水」といった、「かさ増し」の実態。
これらを目の当たりにした私は、
「本当に安全で美味しい物は、市場に出回っていないなら、自分で作るしかない!!」
という、結論にたどりつきました。
実家の庭を改造して燻製作りの第1歩を歩みだしました。
燻製の門を叩いた後は、燻製の魅力に取りつかれどっぷりと燻製の世界にはまっていきました。
そして、いつの頃からからか真剣に職業として本物のベーコンや燻製を造りたいと強く思い、一念発起し、札幌市の隣の北広島市に燻製工房を作り、「無添加 手作りベーコン ポルコドーロ」を設立しました。








